複数の大企業を渡り歩いて感じた「障がい者雇用」の現実

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2026/9/21 11:00
車椅子に乗って仕事をするスーツ姿の男性

複数の大企業を渡り歩いて感じるのは、障がい者雇用で働く人たちの現実は、世間が思っている以上に厳しいということです。

外から見ると、大企業ほど障がい者雇用に積極的で、働きやすい環境が整っているように思えるかもしれません。実際、障がい者向けの求人もありますし、「多様な人材が活躍できる職場」といった言葉を掲げている企業も少なくありません。

しかし、実際に働いてみると、採用されたあとにも雇用形態や仕事内容、給与、キャリアなど、さまざまな壁があります。

以下、私自身が複数の大企業で働いてきたなかで感じた、障がい者雇用の現実について書いてみます。
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