
レイプ犯元金メダリスト内柴正人がマルチ会社に獄中再就職
コーチをしていた九州看護福祉大女子柔道部の合宿先で教え子をレイプし、逮捕された元金メダリスト内柴正人。
昨年逮捕され、二度の保釈申請も却下されていたがなんと「獄中再就職」し、取締役になっていたから驚きだ。
逮捕後、九州看護福祉大を懲戒解雇。
県民栄誉賞、合志市名誉市民取り消しされ、全日本柔道連盟からも指導者登録停止処分を受け、もちろん出社は一度もしていない。
この状況で取締役就任とは異常事態といえよう。
内柴正人が取締役に就任したのは大阪北区に本社を構えるフォーリーフジャパン。
健康食品を、マルチ商法で展開している。
同じマルチ商法であるナチュラリープラスのトップ販売員だった井手口氏が立ち上げている。
2009年には「ガン、アトピーがなおる」と宣伝販売していたとして経済産業省より業務停止処分を受けているキナ臭い会社だ。
2009年4月 フォーリーフジャパン柔道部が発足。
ロンドン五輪金メダリスト、松本薫のスポンサー企業でもあり東京ドームに看板を出すなど広告宣伝費に莫大なカネを使っている。
大分トリニータのスポンサーに立候補したがキナ臭さのあまりスポンサーとして認められなかった過去がある。
税金対策とタダで使える元金メダリスト内柴。
夫人である内柴あかり氏が経営する整骨院も閉院。
経済的に厳しい内柴家に取ってはマルチ会社の誘いは渡りに船。
win-winの関係といえよう。
ただし禁錮以上の刑に処せられたれば、取締役にはなれない。
裁判では、ハーフパンツから陰茎をチラ見せしたら女子大生がセックスに応じてくれた。レイプではない、という主張をしているが、無罪になる公算があるのだろうか。
年内に結審し、早くても判決は年明けになるという。
レイプ犯がマルチ会社に出社できる日は遠そうだ。
(激裏Pressより)
柔道の金メダリストで九州看護福祉大の講師内柴正人の
セクハラ問題。
被害学生への影響を考慮し、「セクハラ」による懲戒解雇と
発表されているが、女子大生をアルコールで酩酊され
別室に連れ込み性交したという明らかな強姦事件だという。
そして被害者は1人や2人ではなく、過去に妊娠した女性も
いるというから大問題だ。
かなり以前からネットでは噂になっていた
渦中の女子柔道部員たち。
TVでもセクハラし、乳を触る
海辺で全裸
そして・・今回のレイプ騒動でクローズアップされる
複雑な家庭環境と犯罪者の兄の存在。
内柴が6才の時両親が離婚。その後父は後妻を迎えるが
なじめなかった内柴は母の所へ足しげく通ったという。
レイプ事件はそんな家庭環境も影響したのだろうか。
そして兄は現在服役中。
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柔道金メダリスト内柴の兄、窃盗で逮捕
熊本東署は7日までに、 熊本市のホームセンターで工具を盗み警備員に
暴行したとして、アテネ五輪の柔道金メダリスト内柴正人の兄、
熊本県菊陽町の無職益満一嘉容疑者(32)を逮捕した。 (後略)
2005年12月07日 日刊スポーツ
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内柴はこの兄に勝つために柔道をはじめたという。
内柴はレイプを認めず「合意の上だった」と主張。
ブログも更新し生き恥を晒している。
http://blog.livedoor.jp/masato_uchishiba/