2025/4/05 09:00
知らなかった!2件
9月12日は「マラソンの日」です。 紀元前450年のこの日は、アテネ軍がペルシャ軍を破った「マラトンの 戦い」において、ギリシャ側の勝利を伝えるため、兵士のフェイディピ デスがアテネ城門まで走りつき、勝利を告げたまま絶命したとされる日 です。 この故事をしのんで生まれた競技が「マラソン」です。 ちなみに、マラソンの距離が「42.195km」という中途半端は距離になっ たのは、1908年に開かれた第4回ロンドン・オリンピックで、ウィンザー 宮殿からシェファード・ブッシュ競技場までの距離を42kmと決めた時、 ゴール地点を競技場の「アレキサンドラ女王」の座る貴賓席前まで伸ば した結果、0.195km延びたそうです。さすがは女王様ですね。 9月12日は「マラソンの日」以外にも、以下などの記念日です。 ・クイズの日(ク(9)イ(1)ズ(2)の語呂合わせ) ・水路記念日(1947年) ・宇宙の日(1992年) ・鳥取県民の日(1998年) 上記3番目の「宇宙の日」ですが、1992年が国際宇宙年だったことを記念 し、日本国際宇宙年協議会が「宇宙の日」にふさわしい日を公募しました。 その結果、1992年、毛利衛宇宙飛行士がスペースシャトルで初めて宇宙 へ飛び立った日の「9月12日」が選ばれ、この日が記念日となりました。 この記念日にちなみまして・・・
「月の土地を買う方法」を紹介します。 各関係業者向けに犯罪防止対策、並びに手口の警告としてお知らせします。 ================== 月の土地を買う方法 ==================今回は、月の土地を買う方法をご紹介します。 1967年に発効した宇宙条約では「月の土地は国家が所有してはいけない」 ということになっていますが、「個人が所有」することに関して触れら れていません。 そこで「地球外不動産」として月の土地を個人向けに販売している会社 があります。 現在アメリカの「ルナエンバシー社」という会社では、月の土地第三期 分譲中です。 ルナエンバシージャパン http://www.lunarembassy.jp/ 日本代理店である「ルナエンバシージャパン」では、1エーカー(およそ 1,200坪)の土地を3,000円で販売しています。(他にも火星や金星もあ ります) ちなみに、これはあくまでジョーク、ネタ商品です。 所有権等、権利にこだわる方は100年後に泣きをみる可能性がありますの で、ご購入は自己責任でお願いします。 -----------激裏スタッフ えてんずあみど からのコメント----------- 火星の土地を買いました。ですので「地主」です。 実際に注文しますと、封筒に入った土地の権利書と地図(どこの位置の 土地か分かるようになっている)と「月の憲法」が送られてきます。 これらの書類は英語で書かれています。なので、日本語訳がされた書類 が別途添付されています。 商品としてはただそれだけです。 これで3,000円はちょっと高いのではないかと思いますが、「オレ、月に 土地持ってるんだよ」とロマンチックな自慢をしたい方は是非どうぞ。 私は止めません。 ---------------激裏スタッフ Kazuna からのコメント--------------- 「月(火星かな)の憲法」ですが、天皇等の項がないので、条文が繰り 上がり、第3条あたりに以下の条項があります 第3条 正義と秩序を基調とする星間平和を誠実に希求し、星権の発動た る戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、惑星紛争を解決す る手段としては、永久にこれを放棄する。 2 前項の目的を達するため、陸海空宇軍その他の戦力は、これを保 持しない。星の交戦権は、これを認めない。 火星の土地 http://www.lunarembassy.jp/osusume/osusume_mars 月や火星の土地なら良いですが、金星はもう少し、気圧と温度を下げて もらわないと無理ですね。 ちなみに金星は、90気圧(地球での水深900m)、平均温度400度(最高 500度以上)です。凄まじい嵐が吹き荒れる(予想ですが)地獄の様な 星です。 ※会員の方はコチラより補足付でお読みいただけます。 会員登録をすると、この情報に対して評価をしたり、激裏スタッフ からの補足や他会員の評価コメントを読むことが出来ます。 2010/09/06 更新
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