
漫画家 佐藤秀峰が堀江貴文のゴーストライター使用を暴露
「ブラックジャックによろしく」「海猿」など知られ自らの不貞行為で離婚、妻へインタビューした内容を有料で公開するなど奇想天外な漫画家佐藤秀峰。
今度は自身が表紙のイラストを担当した堀江貴文の著書「拝金」と「成金」が堀江氏でなくゴーストライターが書いていたと暴露。
【「拝金」と「成金」】
【閲覧注意 ホリエモン収監前ヌード】
佐藤氏は堀江氏が執筆していないことを知りながら、表紙イラストを描いたという。
また今回の佐村河内守氏のゴーストライター問題をふまえて発行元の徳間書店にも事実確認をしたが、徳間書店からは「読者への説明をする必要はない」と回答があったという。
読者に不誠実だったと佐藤氏はお詫びしているが堀江貴文のアクションは皆無、ツイッターもだんまりだ。
佐藤氏の奇行は数々あるも、今回は著名人を巻き込んだとあり病状悪化かとも言われている。
ダンマリを貫く堀江氏と、このタイミングで暴露した佐藤氏。
数十年前、当時のアイドル松本伊代が自伝を出し、オールナイトフジで自著の宣伝をした際「私もまだ読んでないんですよねぇ」と答え、片岡鶴太郎に「伊代ちゃん、自分で書いたんじゃないの?」と突っ込まれた事件があった。
有名人の自伝や著書はゴーストライターが書くというのは数十年経っても、暗黙の了解。
音楽業界だけでなく、出版業界の闇も深そうだ。
激裏ゴシップ
・佐藤秀峰が不倫相手の妊娠で離婚&経緯を有料配信 その鬼畜さに騒然