
「肉体関係なしでも不倫は不倫、不倫女(仮)は44万払え!」
・・という衝撃的な民事訴訟の判決が話題になりました。
夫と親密な関係になり精神的苦痛を受けたとして、
サレ妻が、不倫女(仮)に220万の損害賠償を求めた訴訟で、
大阪地裁は44万円の支払いを命じた事件。
判決は肉体関係の可能性を否定。 しかし遠距離(仮)不倫ながら、
夫からのアプローチを拒絶せず・・
・駐車場でキス
・自転車2人乗り、浴衣姿でデート
・同じビジネスホテル(別部屋)に宿泊、ホテル前で抱擁
などなど不倫女(仮)とのラブラブぶりが
夫とサレ妻の関係破綻の原因になったと判断、今回の
判決にいたったよう。
とはいえサレ妻のメンヘラぷりも半端ではない。
平成18年に結婚、平成20年に長男を出産。
しかし結婚当初から精神的に不安定でウェデイングドレスを
破ろうと暴れたりで平成19年に精神科を受診。
反応性うつ病と診断されたが通院をやめている。
マラソンに参加する夫のスニーカーの紐を切るなど
キレっぷりはハイクラス。
最終的に肉体関係があるとは認められなかったが
同一ホテルだけど、部屋もエレベーターもチェックアウトも別々という
用意周到さ。これは単に写真とか取られないようにしてただけで
証拠握られてないだけ、肉体関係はあるんじゃないでしょうかね。
(法廷では認められなかっただけで)
やってないと言い張る不倫女(仮)は控訴せず44万を支払う方向だけども
名誉を回復するには、この夫からセクハラされましたのウルトラQ以外
厳しいかと思われます。
セックスの臭いをさせずとも、既婚者との恋愛ごっこは
高くつくようで・・身に覚えがある方はご注意を!