衆院選3日前に判決!田母神俊雄の不倫泥沼裁判の行方

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2014/12/06 23:19
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衆院選に立候補した元航空幕僚長の田母神俊雄氏。しかし現在不倫・離婚裁判中でその判決が衆院選の3日前、12月11日に出るというから驚きだ。
田母神氏は30年以上連れ添った妻と2人の子がいるが、5年前に不倫相手である女性と出会い秘書に。現在は同棲中だという。

【田母神氏と不倫相手】
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2012年に妻に離婚を切り出すも拒否。田母神氏は2013年6月に離婚訴訟を起こすも、東京家裁は田母神氏の請求を棄却。その後控訴し判決が衆院選3日前だというから選挙へのダメージも少なからずもあると思われる。
まさにドロドロの不倫離婚訴訟だが、田母神氏は夫婦関係は破綻していたと主張、妻側は夫婦関係は破綻しておらず、不倫相手の「魔性の籠落攻撃」に我を忘れて夢中になったと言い分は真っ向から対立。
【田母神氏の反論】
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どちらにせよ、妻を捨てることに変わりはなく、政治家のイメージとしては最悪だろう。しかし田母神氏に一票を投じる支持層は、家庭内ゴタゴタには感心がなく、逆に「マスコミの不当な攻撃」と盛り上がるのではないだろうか。
しかし気になるのは、妻側が主張する、田母神氏が不倫相手から受けた「魔性の籠絡攻撃」。どんな手口、プレイだったのか明らかにする必要があるのではないだろうか。
激裏GATE PRESSより)
■ 田母神氏、フライデー「不倫」報道に正面反撃!FBで「交際中の女性守らねばならぬ」と吐露 激励
 「いいね!」殺到
衆院選で東京12区から次世代の党公認で立候補している元航空幕僚長の田母神俊雄氏(66)は5日、自らの離婚訴訟に関する週刊誌報道について、フェイスブック(FB)で「話に一方的な部分がある」と正面から“反撃”した。
5日発売のフライデー(12月19日号)は「田母神候補の『不倫→離婚』ドロドロ裁判は選挙より凄い!」と題した記事を掲載した。
記事によると、田母神氏は、30年以上連れ添った妻と2人の子供がいるが、5年ほど前に出会った50歳前後の女性と恋仲になり、一時は自分の秘書にした。2年前に田母神氏は妻と離婚して女性と結婚しようとしたが、妻は拒否して離婚訴訟に発展した。衆院選投開票3日前の12月11日に東京高裁の判決が下る予定だという。
訴訟では、田母神氏は「女性と出会うはるか前から事実上、夫婦関係は破綻していた」と主張しているが、妻は破綻を否定した上で「夫は女性から受けた魔性の籠落攻撃に我を忘れて夢中になった」などと反論したという。
報道を受けて、田母神氏はFBに「フライデーの記事を読んで」と題し、「一方的な部分があるので現在結婚しようと思っている女性を守らなければならないと思い、私の見解を表明します」として過去の経緯について詳細を綴った。
それによると「自衛隊在職時代から退官したら離婚するという意志を固めていた」と主張。「妻は私の親族とは全く付き合ってくれないので長男としての立場がない」「母や妹たちの悪口まで言うので一緒にいることが不愉快だ」などと妻への不満を並べた。
「不倫」と書かれた女性については「現在交際中の女性が私にとっては一番大事だ。彼女に籠絡されたなどということは全くない。結婚は私からお願いした。そして彼女は私のために待ってくれている」と「私も心が安まる温かい家庭が欲しい」と熱い胸の内を吐露した。
このFBの記述は大きな反響を呼び、5日午後5時までに2500人以上の「いいね!」が殺到。「絶対譲れない正義はあります」「新しい嫁さんと日本を守ってください」-など激励のコメントが200件以上寄せられた。
衆院東京12区には田母神氏のほか、公明党の太田昭宏氏(69)、生活の党の青木愛氏(49)、共産党の池内沙織氏(32)が立候補している。
ニュース記事より)
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