公売「黒夢」がロックフェスに登場するも痛々しいと話題に

税金滞納により商標権が東京国税局によって公売にかけられたロックバンド「黒夢」
・「黒夢」、称呼「クロユメ、コクム」
落札価格68万1000円・入札36件
・「kuroyume」、称呼「クロユメ」
落札価格27万6000円・入札8件
・「KUROYUME」、称呼「クロユメ」
落札価格5万1000円・入札3件
・「黒夢」、称呼「クロユメ、コクム、ユメ」
落札価格20万1000円・入札2件
落札者は4件とも同一人物、黒夢側は落札者からの買取を検討しているとの説もあったが現在まで進展がないようだ。そんな中、ヴィジュアル系ロックフェス「ヴィジュアルジャパンサミット」が開催され黒夢のボーカル、清春が登場。

しかし黒夢の曲を封印すると過去に宣言しつつも舞台ではアイコスを吸いながらオールアコースティックギターで黒夢の曲を歌うなど酷評しか見当たらず。
それなりに売れていたのにも関わらず数十万円の税金が払えず差し押さえ。転落の原因はキャバ通いとAV女優好き、ロッカーとしての一貫性のないスタイルだった事が再認識できる痛々しいステージだったようだ。