気分を変える医薬品 その6

激裏情報 | シリーズ | 中毒 | 覚せい剤
2018/2/13 11:00
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カクテルグラスに入っている複数種類の薬

「薬」といって一般的に想像するものは病気を予防するもの、または治療するものですが、そのほかに痛みを抑える鎮痛剤や医療用麻薬などがあります。

医療用麻薬は、その名のとおり、麻薬でありながら医療に用いられる薬です。使用することで、強い快楽をもたらし、また気分を変える作用(向精神作用)のある薬となります。

今回は、病院でもらえる、あるいは購入(個人輸入)できる薬の最新情報。気分を変える医薬品をシリーズにてお送りします。


【向精神薬類】

■ベンゾジアゼピン系抗不安薬/睡眠薬
(チエノジアゼピン/シクロピロロン系を含む)

この類の薬は、現在一般的によく使われる睡眠薬で、ジアゼパムやセルシンを中心に、ロヒプノールやデパス、レキソタン等を含みます。緊張の緩和に大変役立ち、今一番入手しやすい気分の変わる薬といえます。ロヒプノールやサイレース(フルニトラセパム製剤)は、入眠時がとても気持ちがよいといわれます。
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