仮想通貨投資OL浦木優のくりぷとメモ : ブロックチェーン活用した試験データ管理システムを開発
ブロックチェーン証明書とな。こんにちはマターリOL浦木優です。
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富士通とソニーは合同で試験や証書などのデータ管理を目的としたブロックチェーンシステムを、2月末から1ヶ月間試用することが明らかになった。入国管理局への提出が必要な教育データや証書を全てブロックチェーンで管理するとのこと。
ソニーと富士通がブロックチェーン活用した試験データ管理システムを開発|試験結果や証書の不正防止を実現
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日本語検定資格取得に関する学習ログや成績情報を収集し、受講者ごとの学習データを成績証明書として改ざん不可能かつ信頼性の高さを特徴とするブロックチェーン上に保存し、管理するもの。
現在、日本への留学希望学生や外国人就労者は、来日前に受講した日本語講義やテストの結果を受入先の教育機関や企業団体に提出する必要があるが、教育データや書類を改ざんする動きが近年問題となっており、昨年もベトナムで日本移住に必要とされる書類の偽造する地元ブローカーが発見されたとのこと。
最近では世界中の教育機関が、偽造卒業証書対策としてブロックチェーン技術を採用しつつあるみたい。。。
先週マルタ政府は、国内のすべての教育機関の証明書をブロックチェーンに記録すると発表したり、バーレーン大学も、ブロックチェーンで卒業証書を発行すると2019年1月に発表。
これからは改ざんの可能性があるものは、ブロックチェーンに保存されていくようになるのかな……。