シリーズ大恐慌に備える その2

激裏情報 | シリーズ | 海外 | 政治
2026/1/23 09:00
赤い株価チャートと日本地図

政治のポピュリズムは「純朴で統一的な人民」対「腐敗したエリート」という対立軸で世界を単純化する「薄いイデオロギー」とされています。この枠組みは左右を問わず適用でき、左派は「富裕層・大企業vs庶民」、右派は「グローバル/リベラル・エリートvs愛国的な普通の国民」といった線引きをしがちです。

以下、激裏メンバーの皆さまに現在の日本が置かれている状況についてシェアします。

高市政権で対中強硬主義と財政出動によるアベノミクス第2弾を標榜した日本開花政策は、若年層を中心とした国民からの人気が高いものになっています。

これは典型的な右派ポピュリズムであり、この政策の文脈をまとめるなかで、この流れの先に何があるのか、通常ではここから左派的なポピュリズムも加味されていきます。

政治的なエネルギーは、無知で傲慢な「愛国的な庶民」によって暴走する恐れがあり、警鐘を鳴らしたいと思います。
知らなかった!3件
合わせて読みたい
« 前の記事へ ホームに戻る 次の記事へ »
メンバーメニュー
サービス
その他
このページのTOPへ