約10億円が闇に消えた! いわき信用組合はなぜ「反社のATM」になってしまったのか

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2026/2/26 09:00
ATMで退勤を下ろす

2025年10月31日、いわき信用組合の特別調査委員会が調査報告書を公表した。不正融資の累計は約256億円。反社会的勢力(以下、反社)への資金流出は推定約10億円。

公的資金200億円を注入された信用組合が、30年にわたって反社の「集金マシーン」と化していた衝撃の実態が明らかになった。

読めば読むほど「なんでそうなるんだよ」とツッコミが止まらないこの報告書。なぜ、いわき信用組合はここまで反社につけこまれてしまったのか。

報告書を読み解いていくと、もはやコントのような、しかし笑えない転落の連鎖が浮かび上がってくる。
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