シリーズ大恐慌に備える その10(最終回)

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2026/3/26 09:00
モノクロのウォール街

内容はすべてフィクションです。しかし、トランプ大統領失脚を願う希望的観測ではなく、あくまでも客観的な事実に基づいた推測です。トランプ大統領を支持する方には強烈な違和感がある内容と思われますが、この違和感こそが時代を封殺する、見えない言論統制の正体なのです。

戦前の日本はまさにこの空気に包まれました。当時の日本国民は昭和恐慌に疲弊し、凶作で貧困にあえぐ東北地方からは無垢の生娘が吉原に売られました。映画「SAYURI」は戦勝国アメリカ白人の優越性を描き、アメリカでは「Memories of Geisya」と美化されヒットしました。

東北の貧困を見て、軍部の青年将校は天皇を担いでの軍国主義に傾倒しました。国民は敵性国の打破と帝国主義に基づく植民地の拡大に生きる希望を見出すしかなかったのです。

この空気は、現代になって復活します。トランプ大統領の関税政策、ベネズエラ・グリーンランド収奪、移民排斥は本来、経済が恐慌に陥ってから発生する事象なのですが、トランプ大統領は次の大恐慌が来る前にこれらを行なっています。

この後、アメリカはどうなるのでしょうか? 民主党左派が牛耳る社会主義国家となってしまうのでしょうか?

今回は、最終回ということで真の国家の競争優位性とは何かを検討したいと思います。

それは資源や軍事力、核でしょうか……。

激裏メンバーの皆さまと、このようなストーリーに基づき、平和と繁栄のための解決策や善後策についての議論をさせていただきたいです。
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