数十年ぶりに再会した認知症の父親を捨てた夢

激裏情報 | 家庭 | 役所 | 裏技
2026/6/29 09:00
暗い道に入っていく老人の後ろ姿

50歳、独身の激裏メンバーです。父親は私の幼少期に蒸発し、それ以来、母親と二人で暮らしてきました。その母親も数年前に亡くなり、現在は一人で気ままに暮らしています。

母親を亡くした際、父親の戸籍を確認したのですが、「死亡」とはなっていませんでした。おそらく戸籍を更新できない状態のままなのか、あるいはその状態ですでに亡くなっているのか、そのどちらかだろうと考えていました。

そんな中、突然「あなたのお父さまです」と行政の人が認知症になった父親を私のもとへ連れてくる――そんな夢を見ました。

夢の中の父は、実の息子である私のことも分からず、自分自身についても何ひとつ答えられない状態でした。

それなのに、父親が私のところまでたどり着いたことが不思議でなりませんでした。やはり行政の力というものなのでしょうか。
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