
5月1日は「語彙の日」です。
2000年より旺文社生涯学習検定センターが運営実施している「実用日本
語語彙力検定」を広くPRしようと旺文社生涯学習検定センターが2007年
に制定しました。日常生活や学習活動で書いたり、読んだりする日本語
を的確に理解するために必要な「語彙力」の大切さを認識してもらえる
日との思いが込められ、日付は5と1で「語(ご)彙(い)」と読む語呂
合わせからきています。
ちなみに語彙とは、ある特定の範囲(例えば一つの文学作品や一個人の
発言記録等)において使われる単語の総体です。
旺文社生涯学習検定センターが運営する実用日本語語彙力検定の簡易版
「にほんごWEBテスト」を以下から受ける事が出来ます。
にほんごWEBテスト
http://www.kentei-center.com/goi-chan/
5月1日は「語彙の日」以外にも、以下などの記念日です。
・日本赤十字社創立記念日
・すずらんの日
・青春の日
・扇の日(1990年)
・水俣病啓発の日(2006年)
上記1番目の「日本赤十字社創立記念日」は1877年のこの日、現在の日本
赤十字社の前身である「博愛社」が設立しました。1886年、日本政府が
ジュネーブ条約に加入したことに伴い、翌年、博愛社から日本赤十字社
に改称されています。
この記念日にちなみまして・・・
「献血で個人情報を取得する方法」を紹介します。
各関係業者向けに犯罪防止対策、並びに手口の警告としてお知らせします。
投稿情報をお送りします。
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献血で個人情報を取得する方法
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先日、数年ぶりに献血に行って来ました。駅前にある献血ルームです。
受付で「献血手帳を持っておりますか」と聞かれたので「今日は持って
来なかった」と答えると、受付の人は問診票にある私の生年月日と氏名
をコンピュータに打ち込み、数分後プリントアウトされた用紙を見てみ
ると、そこには私の住所・氏名・電話番号等が書き込まれていました。
献血では、特に身分証明書の提示を求めません。手間を省くため問診票
の住所・氏名・電話番号をプリントアウトします。
これにより他人になりすまして献血をすれば、ターゲットの電話番号や
住所の判明は可能です。
問診票と電話番号が違っていても「実家の電話番号です」といえば納得
します。
日本赤十字では献血者情報を、平成7年頃から全国各地の血液センターで
コンピュータによるデータベース化を始め、平成10年に全国の血液セン
ターのデータをリンク(集中管理)するようになりました。
よって、全国どこで献血を受けてもオンラインでデータを取り出す事が
出来ます。検索の際に入力するのは氏名と生年月日だけで特にID入力等
のセキュリティはなく、1台の端末から全国のデータを取り出す事が可能
です。
ただし、データとして記録されているものは平成7年以降に限られます。
また、このデータベース端末が設置されているのは、血液センタと血液
ルームだけで、いわゆる献血車には設置されていません。
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2011/04/25 更新