【内部情報】オウム真理教が事件に使ったサリン製造方法の資料

2017/9/11 09:00
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ガスマスク

オウム真理教とは、かつて存在した麻原彰晃を開祖とする仏教の宗教法人です。日本で初めて化学兵器サリンを使用し、無差別殺人を行なった組織でもあります

オウム真理教の事件では多くの死傷者が出ました。まず、1994年6月27日に長野県松本市で発生した「松本サリン事件」。こちらは死者8人、重軽傷者600人。次に1995年3月20日に東京都の帝都高速度交通営団(現在の東京メトロ)で発生した「地下鉄サリン事件」。こちらは死者29人、重軽傷者6,500人以上。多くの尊い命が失われ、また今でも後遺症で苦しんでいる人たちがいます。この記憶を風化させないことが私たちの使命だと思います。

今回、事件に使われたサリンの製造方法と製造に必要不可欠な原材料メチルホスホン酸ジクロリドの製造方法の資料を入手いたしました。悪用する方などはおられないものと考え、公開したいと思います。
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