元事務次官父に殺された熊澤英一郎氏、死後もキャラがドラクエ10に存在
家庭内暴力と奇行、40代無職引きこもりだった熊澤英一郎さんが、父親である元農林水産事務次官・熊澤英昭に殺害された事件。ネトゲ廃人だった熊澤英一郎さんはドラクエ10にログインされた状態で殺害されたため、死後もプレイヤー名「ステラ」がゲームの中に存在したままになっている模様。

周りでプレイヤーが蘇生呪文ザオラルを唱えてる
熊澤英一郎さんは母に対して相当の恨みがあった模様。

両親
ドラクエへの課金は毎月30万以上だったという。ゲーム内のキャラは、誰かがログアウトさせるか通信エラーが発生するなどでないと消えないため、ドラクエ10から熊澤英一郎さんのキャラ「ステラ」が姿を消すことはないと思われる。
殺害のきっかけは、殺害された熊澤英一郎さんが「近所の小学校の運動会がうるさい」と騒ぎだしたことだったという。川崎の事件がきっかけで、父親自らケリをつける気持ちが起こったのか。
積もり積もった末の悲劇。情状酌量の余地はありそうだ。
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