ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのコンドーム事情

2026/2/21 09:00
暗い中のアイススケート

現在開催中のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック。雪上の熱戦以上に熱い注目を集めているのが、選手村で起きた「コンドーム枯渇事件」です。

東京オリンピックのようなシリアスな不祥事ではなく、オリンピックの「人間の本能と商魂」が爆発したカオスな話題をまとめました。

■事件のタイムライン

2月6日:大会開幕。18,000個(男性15,000個、女性3,000個)のコンドームが選手村に準備される。

2月9日:開幕からわずか3日。コルティナダンペッツォ村などの配布箱が空っぽに。

2月14日(バレンタイン): IOC広報部長が会見で「すでに10,000個が消えた。2,800人の選手でこの数、計算は皆さんに任せます(笑)」とニヤリ。
 
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