【激裏的リーマン講座】第67回 勤務編 ~会社に依存している人への対応~

2026/7/27 09:00
サイコロに座っている人形

よう、クソリーマンども。今日はな、お前らの職場に必ずいる「重い奴」の話をする。

家に帰っても誰も待っていない。友達と飲みに行く予定もない。趣味もない。休日は何をすればいいかわからない。

そういう奴が、職場に向ける視線が問題だ。

「この会社が俺の家族だ」
「お前は俺の弟子だ」
「俺たち、ただの同僚じゃないよな」

……重い。重すぎる。

ちなみに、職場には他にも色々な「困った奴」がいる。自己チュー無神経タイプ、自己防衛モンスタータイプ、暴走ヒステリックタイプ、聞く耳持たず地蔵タイプ、思考パンクタイプ、言語が異世界人タイプ……。

そういう「普通の困った奴」への対処法は、プレジデントみたいなビジネス雑誌でも読んで勉強してくれ。あっちが得意な分野だ。

今日俺が話すのは、そういうレベルじゃない。次元が違う。

はっきり言う。会社はキャバクラと同じだ。金を払っているあいだだけ、嬉しそうな顔をしてくれる。プロジェクトが終わり、部署が変わり、転職すれば、そこにあった「絆」とやらは霧のように消える。本当の家族じゃない。本当の友達じゃない。本当の師弟関係でもない。

これは冷たい話じゃない。現実の話だ。

問題は、この現実を受け入れられない奴が、お前に「本物の関係」を求めてくることだ。そして、そいつらと真正面から付き合うと、お前の時間と精神力が根こそぎ持っていかれる。

今回は、職場に生息する「会社依存型生物」の5つのタイプを解剖し、それぞれの対処法を叩き込む。
知らなかった!0件
« 前の記事へ ホームに戻る 次の記事へ »
メンバーメニュー
サービス
その他
このページのTOPへ