クリニック 離婚後も子どもと暮らすために父親として監護権を得たい

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2026/8/25 13:00
離婚協議書

カルテ:離婚後も子どもと暮らすために父親として監護権を得たい
患者名:匿名希望
担当医:UG先生

■患者問診■

【現在の具体的な状況】
首都圏在住、未就学児の男児が1人いる激裏メンバーです。

夫婦ともに離婚する意思は一致していますが、離婚後にどちらが子どもと暮らすのかについては、まだ合意できていません。

ここ1~2年、平日は父親の私が朝食、着替え、登園、迎え、夕食、入浴など、日常的な養育の中心を担ってきました。妻は仕事や私用などで帰宅が遅くなることもあり、主に休日などに育児を行なっています。

離婚後、私は地元である東北への転居を考えています。

転居先では、低額で借りられる住居を確保できるほか、近隣に複数の親族がおり、子どもの通園・通学先や転居後の就労先についても確保できる見込みです。

一方で、転居によって、現在通っている園や母親との日常的な関係が変わることが、不利な事情になることは認識しています。

ただ、妻には身内がおらず、私から見ると、1人で子どもを育てることはかなり難しい状況ではないかと思います。

そのため、仮に親権を共同で持つことになったとしても、できれば自分を監護者として指定してもらい、子どもと一緒に生活したいと考えています。

【抱えている問題/困っていること】
弁護士にも相談していますが、「転居はお勧めできない」「転居を前提とすると不利になる」と言われています。

しかし、子どもと一緒に地方へ転居しても、安定して生活できる環境をすでに準備できるのであれば、監護者として認めてもらえる可能性もあるのではないかと考えています。

【何を聞きたいのか】
離婚後に自分が子どもの監護者として指定されるためには、どのような点が重視されるのでしょうか。

現在の状況や、東北への転居を前提とした場合でも、監護者として認めてもらえる可能性はあるのでしょうか。

また、地方への転居を希望する場合、今の段階で何を準備し、どのような行動を取っておくべきか、お教えいただきたいです。
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