他人のクレジットカード情報を不正利用する手口

2018/3/14 11:00
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複数枚のクレジットカードとスマートフォン

買い物に便利なクレジットカードやデビットカード。店頭のみならず国内外のインターネットショッピングで手軽に決済できるため重宝されています。

その反面、そのカード情報がインターネットなどをとおして流出した場合、不正に利用されてしまうおそれもあります。

そこで今回、他人のクレジットカード情報を不正利用する手口をお話ししたいと思います。

【一般的な対処方法】

・カードを紛失した(盗難された)場合
→すぐにカードを停止し、紛失(盗難届)を出す

・身に覚えのない支払いがある場合
→カード会社と警察へ被害届を出す

・店頭で不正に利用された場合
→使用履歴から日時を割り出し防犯カメラなどで特定する

・ネットショップで不正に利用された場合
→不正利用したアカウント情報を割り出し特定する

問題は、インターネットで利用するなら実物のカードは所有者が所持している状態でも利用可能な点です。また、利用に必要なものは所有者の氏名・カード番号・有効期限のみ。住所、電話番号は偽装が可能。裏面のセキュリティーコードも下記の手口では不要なのです。
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