うつ症状と激しい肩こりが薬によって改善した体験談

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2026/7/28 09:00
猫背の男性

うつ症状というと、「気分が落ち込む」「何もやる気が起きない」といった精神的な症状を思い浮かべる方が多いかもしれません。

しかし実際には、それだけではありません。私の場合は、まるで鉄板が入っているかのような激しい肩こりや首のこわばりにも長年悩まされていました。

そんな私ですが、ある市販薬を試したことをきっかけに肩こりが和らぎ、それに伴って気持ちにも変化を感じるようになりました。

そこで今回は、そのときの体験談をご紹介します。

実は、うつ症状と肩こりには深い関係があります。

脳内の神経伝達物質(セロトニンやノルアドレナリンなど)のバランスが崩れると、自律神経のうち「緊張」を司る交感神経が過剰に優位になります。その結果、本人が自覚していなくても、24時間体に力が入った状態が続いてしまうのです。

この状態が続くと筋肉の血流が悪くなり、慢性的な肩こりや首のこわばり、全身の筋肉の痛みとして現れることがあります。そして体の痛みがストレスとなり、さらに心が落ち込むという悪循環に陥ってしまいます。


■体験談

私も長いあいだ、この「鉄板が入っているような肩こり」に悩まされていました。

マッサージへ行っても楽になるのはその場だけで、翌日にはまたガチガチの状態に戻ります。体が痛いことで余計に気分が滅入り、何をするにも億劫になる毎日でした。
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