クリニック 社員が復職後に別の病名で傷病手当金を再受給するリスクを知りたい

2026/9/15 13:00
診断書

カルテ:社員が復職後に別の病名で傷病手当金を再受給するリスクを知りたい
患者名:匿名希望
担当医:mica先生 / Razy先生

■患者問診■

【現在の具体的な状況】
会社経営者です。

弊社には現在、うつ病で休職15か月目になる社員がいます。

休職前の本人の様子や顔色、また、制度の穴を見つける頭の良さなどを鑑みると、傷病手当金の受給を目的とした偽装休職や仮病を行なっているのではないかと強く疑っています。

おそらく、支給上限である18か月間、満額を受給したタイミングで一度復職してくると想定していますが、その後「別の症状・病名」を使って、再び傷病手当金を受給しながら休職に入る可能性を懸念しています。

この社員を今後「戦力としてカウントすべきか」、それとも「最初からいないもの」として新規採用などの対策をとるべきか、その判断指針としたいです。

【抱えている問題/困っている事】
復職後に再び休職される可能性を考えると、現場に穴を開けないためにも、早い段階で新規採用などの対策を進めるべきか判断する必要があります。

【何を聞きたいのか】
うつ病などの精神疾患以外に、患者の主訴を中心に診断書が出やすく、こうした仮病や傷病手当金目的の受給(別の症状による再休職)に使われやすい病名や症状があれば、事前知識として教えていただきたいです。

また、復職後に別の病名で再び休職し、傷病手当金を受給する可能性についても知りたいです。
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