完全匿名で安全なドメインを取得する方法

激裏情報 | 匿名 | 裏技 | サービス
2018/5/15 11:00
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覆面を付けてパソコンをさわる男

世間では漫画村のブロッキングなどが話題となってますが、それにちょっと近いお話しをしたいと思います。

ドメインを購入するときには、「Whois情報」と呼ばれるドメインを登録人の情報(管理者氏名や住所など)を公開しなければなりません。

そのため、このウェブサイトの登録者は誰だ、となったときWhois情報を検索すれば誰が登録しているのか簡単にわかります。

参考:WHOIS検索 | ドメインの所有者情報を簡単検索

しかし、これでは困る場合がありますよね。たとえば、あなたが誰にも言えない自作ポエム集のウェブサイトを個人で作っていたりすると、Whois情報から身バレするかもしれません。

そんな際に利用できるのが、Whois情報代行といった名義貸しのようなサービスです。こちらを利用することで代行業者の情報で登録できます。

……ただ、それでもやはり不安は残るものです。

お名前.comという有名なドメイン登録業者もWhois情報代行をしているのですが、ウェブサイトにはこのような一文があります。
 
下記に該当する場合、Whois情報公開代行サービスの解除を行わせていただく場合がございます。
・ 迷惑メール送信やフィッシングサイトなどに利用している場合
・ 商標権を侵害している場合

参考:Whois情報公開代行|ドメイン取るならお名前.com

ちょっと危ないポエムを載せたりすると公開処刑されるかもしれません。

では、どうたらいいか……?
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